ソバが出来るまで

美味しいそば生産

私たちは、67haほどの畑でソバを栽培しております。

ソバは湿害に弱い作物なので、水田ではなく水はけの良い赤土の畑に作付けします。 

 

 

 

【7月上旬】

化学肥料に頼らず、生育の悪い畑には堆肥(豚糞)を

まいて、有機物の多い良い畑にします。

 

 

【7月中旬~8月上旬】

サブソイラ機械で耕盤を破砕する事によって排水性を

高め、前作物の麦わらや草をプラウという機械ですき

込みます。

(写真はプラウ耕のものになります)

 

【8月上旬~中旬】

プラウ耕にて起こした畑を、バーチカルハローによって

整地し、種まきするのに最適な状態にします。

 

【8月中旬~下旬】

ソバ種と肥料を同時にまける播種機によって、ソバの種は10aあたり6~7kgまかれます。

 

【8月下旬~9月上旬】

播種より約一週間ほどで、

ソバの芽が出揃います。


 

【9月上旬~10月上旬】

播種より一ヶ月弱で、ソバの花が

きれいに咲きます。

収穫時期までずっと咲いています。


 

【10月下旬~11月中旬】

播種より約70日後に刈り始めます。

通常、実の黒化が80%で収穫するところ、私たちは

75%で収穫します。

そうする事で、緑色の風味の良いそばが出来ます。

住所

有限会社 鈴木そば製粉所

〒321-4106 

栃木県芳賀郡益子町七井2722

定休日

 日曜日

 ※祝日は営業しております

 詳しくはお問合せください

お問い合わせ

TEL: 0285-72-5112

FAX: 0285-72-6664

MAIL:suzukisobaseifun@au.wakwak.com